関口工業株式会社

パイプマイスターとは

創業して70年の歴史を持つ、関口工業の根底にある魂。

それは、”パイプを流れるクラフトマンシップ(職人魂)”であり、
今までも、そしてこれからも我々はパイプ加工技術一筋で生きて
いこうと宣言するものでした。・・・

2019年。

我々は、自社のコンセプトメッセージを

”THE FINEST PIPE MISTERS”

とし、次のステージへ向かう決意をいたしました。

”継続は力なり”という、シンプルではありますが、未来を型作る揺るぎなき経営理念のもとに、社員全員が弛まぬ努力を、そして仕事人生をパイプ加工に懸ける。

パイプ加工技術を究めた職人集団=PIPE MISTERSであることを自らの
使命として、世にその価値を問うていきます。

MISTER(マイスター)という言葉の語源は、ドイツの職能訓練制度の中にあります。

マイスター制度とは、伝統的な手工業の技術を次の世代に伝えるための制度です。

この制度では最上位の職人のことを「マイスター」と呼び、マイスターのもとで修業し、試験を受けて自身がマイスターにならなければ独立開業が認められません。

つまり、厳しい職人の徒弟制度の中で認められた一握りの人間だけが得られる称号なのです。

日本発で世界に通用するパイプ加工技術の職人集団であるために、一人も欠けることなくマイスターでなければらない。

そして、その中でも、”最も良い”品質を持ち続けようという願いを込めて

”FINEST”という最上級表現をメッセージとしました。

”BEST”でも”GREATEST”でもない、この品のある美しい言葉。

ヨーロッパ各地で愛されているウイスキーのように、悠久の時間を経て樽の中で熟成された

”味、そして深みのある”職人でありたい。

ファイネストという表現は、ウイスキーの名称によくあるもので、自分たちのあるべき姿を彼らに重ねた、そんな想いを持っています。

何百年の時を経ても、朽ちることなく、むしろ、熟成され深みが増す=進化・深化する。

そのようなパイプ加工技術集団を目指し、今日も明日も変わらぬ努力を続けます。

毎日の弛まぬ努力こそが、未来を型作るただ一つの原動力だと知っているから。

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ルーツ

1941年(昭和16年)、東京都港区三田に合資会社「関口製作所」を創立しました。日産ディーゼルの前身である、民生ディーゼルが発足した1950年(昭和25年)に、自動車プレス加工部品の生産を開始し、1958年(昭和33年)、関口邦夫、前取締役社長が就任しました。その3年後である、1961年(昭和36年)に「関口工業株式会社」を設立しました。

テクノロジー

様々な設備を保有し、創業より育んできた技能と最新のロボット制御による正確性で、高い技術力と品質を実現しています。近年では、加工難易度が高い尿素SCRシステム用の尿素フランジなどの生産も行っています。

スタッフインタビュー

”THE FINEST PIPE MISTERS”の一員として関口工業を支えるスタッフ達のインタビュー記事を掲載しています。

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