男女ともに全社員が活躍でき、仕事と家庭の両立ができる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
2026年4月1日 ~ 2031年3月31日までの5年間
◆ 目標1(次世代育成支援対策推進法に基づく目標)
男性の子育て目的の休暇取得の促進を図ると共に、全社員の年次有給休暇についても一人当り平均10日以上の取得を目指す。
【対策】2026年4月~
1、男性の育休取得をサポートし、どの職場においても休みやすい環境を作り上げる。
2025年度 0名育休取得 ⇒ 今後も育休に対する理解を深め、取得件数を上げる
2、従業員の有給休暇取得日数を段階的に増やす為、労働組合と連携し、環境づくりと意識改革を進める。当面は平均取得日数10日以上を目指す。
◆ 目標2(女性の活躍推進に関する取組み)
女性社員が活躍できる環境づくりを推進し、女性役員管理職の割合を20%以上に引き上げる。
2025年現在 役員管理職18名中 女性3名 16.6%
【対策】2026年4月~
1、男性主体だった職務において、女性が活躍できるような環境づくりと、未来を見据えた配置転換により、キャリアアップをサポートしていく。
2、女性社員の管理職への意欲と自信を高めるため、研修、セミナーに積極的に参加させ、能力の向上とリーダーシップの意識を高めてもらう。
・役員に占める女性労働者の割合 60%
・管理職に占める女性労働者の割合 0%
・男性労働者の育児休業取得率 0% <対象者1名>
・労働者の男女の賃金の差異【男性の平均労働賃金に対する女性の平均年間賃金の割合】
・全労働者 82.3%
・正規雇用労働者 82.4%
・パート・有期労働者 82.2%
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